最近やけにテレビが美人美人ってやってて、たまたまネットで名前を見付けたので検索してたら、こんなサイトに辿り着きました。スペイン語らしく、普通の検索からは見つからないでしょうね。リンクで入りました。
http://listas.20minutos.es/?do=show&id=66425
独断と偏見で選ばれた何十人かの"美人議員"に投票でランクを付けると言うもの。いいですねぇ、差別だなんだとすぐに個人の意見や見方が問題になる日本と違うこの分かり易さ。ほんと、それでいいんです。前にも書きましたが、1にも2にも、まず顔が第一印象です。綺麗・格好いいから入って当たり前。個人の好みは違うから別に「あの人かわいい」「あの人は有り得ない」とか思っても、別に個人の感想に過ぎない訳で、それもそれぞればらばらだから、本当は差別にもならない。
顔じゃなく心です、とは言いたいが、実際、じゃぁ顔は何でもいいのか?となる。そしてらお見合いや交際サイトの写真、顔無くていいって事になるからね。
友人でも恋人でも、顔から入ろうがどの道、心が合わないと続かないので、何から入っても良し。
で、このランキング、めでたく1位はその日本代表青森議員の藤本ゆりさん。これは・・いい写真やな、確かに。他の写真と全然違うじゃないですか・・。他の写真なら駄目だったと思います。やっぱ写真は大事。
しかし、これ・・、誰が人選した?って位色々"幅広く"選ばれていて、特に再開の人なんて可哀想に映るだけ・・。顔から年が見えないのもあればモロってのもあり、せめて年代別にすべきでは、と思いました。お母さんに娘と張り合えってのは身体的に無理でしょう。だから年に意味があるんだから。40が20になろうとしなくていいんです。それぞれ、年代に合った人間の良さがあるんだから。
しかし、これだけ"美人議員"いますが、個人的なストライクゾーンの人は3人だけでした。だからそんもんでしょうね、人それぞれです、ほんとに。僕は彫りの深めのアングロサクソン系が好きです。日本人はセクシーと言うよりCute 可愛い感じが多い、顔の特徴的に。僕はセクシー顔はっきり派。ずっとそうです。日本人は肌や髪がキメ細かいので、それが今回外国の人によく映ったのかな?とこの写真見ながらかんが得ました。しかし、僕なら他に投票します。7か18やね。ゆりさんは・・、あ、でも日本人は当然日本人を普段見慣れてるってのもあるし、だから逆に僕は日本人と違う特徴の顔に魅力を感じるのかな、とも思います。今回の投票も同じ作用が外国人投票者にあったのかもしれませんね。
まぁしかし、やはり僕はその二人。
写真が悪いのもあるしな、不公平感全開のランキングですが。18でしょうか、1位を選ぶなら。で7で、次に3位にゆりさん。ゆりさんの写真、完璧に"それ用"やからなぁ。その分のアンフェア分を引くと、普通の写真で好みの人になりますね。でも悲しいかな外国の投票者はその"写真のデキ"に大いに左右された様です。
後、ミスユニバースで初めて日本人が選ばれた時、外人のみならず僕もNoでした。正直何処が?何が?って感じでしたが、でもそんな事言ってももともと顔の人の容姿の正しいランキングなんて有り得ないんだから仕方ない。でもある程度の割合が支持する部分は備えているべきだと思いますね。選ばれた後あちこちから大ブーイングが来る様では良くないと思います。まぁ、学業や教育に何の関係も無い、生産性の低いトピックですが、今は時間あるので・・。
この土曜、新たな英会話の面接の為滋賀に行きます。と言うかこの英会話教室、講師経験不問・英語と子供好きなら可、ってこんな規準で先制選んじゃ駄目でしょう。英語好きなら可って、「好き=教師」になれる世界なのか?と言う話。まだ「話せる=教師」なら分かるけど「好き」ってのはねぇ。。好きだから英語が教えられるレベルかなんて分からないじゃん、採用テストがあるとは言え。みんな来そう、英語"好き"な人。だから日本の英会話スクールはレベルが低いんだよ。子供に一番大事なのはまず耳からの発音と英語の言葉としてのリズムやイントネーションなのに、「英語好きな」人が教師にそんなもん期待出来ないでしょう、って。特に日本の英語教育は文法と読むが中心で話す試験すらTOEICにも入試にもないのに、Out putの経験が少ないのにそれで子供に教え始められるのか、と言う問題。僕の知ってる大手英会話学校教師のある人は、全く持ってカタカナ英語でした。それで教師として生徒を教えてるんだから、生徒もそうなるじゃん、当然。
その点だけは僕自身、妥協出来ないし、譲れない部分です。自分にあるものと無いものは分かっているつもりなので、試験対策のクラスは初めから断ります。でも「英語」ではなくこと「英会話」になれば、資格を持っている以上に、自分の英語が必ず生徒の英会話上達に寄与出来る自信があります。それはいつも面接で主張する所ですが。
言葉は音ですよ。だから先ずは音が全て。文法完璧でも口から出す音が相手に理解されなければ言葉として機能していないのです。だから英会話にならない。それは学校の1教科の英語です。英会話じゃない。会話をしたいのか、試験対策の英語をしたいのか、そこで繋がっているとは言え、基本は二つの異質の物です。僕は子供に教える上で絶対に英語の発音をまず大事にします。それを前面に出す。それがネイティブをみんな選ぶ理由でしょう、先ずは発音の故に。ネイティブがカタカナ英語じゃ要らないでしょう、わざわざ。
自慢ではなく、自分にあるものの証明として、僕はネイティブに次ぐ、模範レベルの発音試験に合格しているので、他の資格以上にこれをこれからも面接でアピールしていきたいなぁと思います。子供の内に英語の正しい音に触れて脳に入れとかないと、後からやりだしてもなかなか上手くいかないんですよ。発音は子供の内が一番です。だからまず発音。
美人議員ランキングから大分ズれました・・。