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2009年2月28日 (土)

いよいよ Last Month?

問題山積 One after anotherで最早バンザ~イ! 状態です。ちょっと流石に有り得ない事があり・・。言うなればバカな訳ですが、もうそんなレベルではない・・。

ある者についての苦情の書類、当然本来最大の秘密扱いな訳ですが、それを校長から預かった担任が、おいおい本人の居る前に放置してそれを本人が見つけて読んでって、バカじゃん!
被害者は私な訳で、もう話になりません。面倒な事してくれて、単純にふざけるな、ですが、まぁ100%その生徒が問題起こしまくってるので正面からタンカ切るいい機会かな、と逆に捉えるしかない。そー言うのは余計なエナジー要るから常に潜水行動やのに、先発が8回迄完璧に抑えてその後の投手が総崩れと言った所か。こっちが完全に仕事しても後が台無しにするいい例です。

残り一ヶ月にして遂に言いたい事、正面からクラスで言う時が来たか・・。「社会嘗めとんか!何歳や?何年の社会経験あるんじゃ!」言うたろ。20辺りの輩は所詮経験の無いガキですから。経験無い相手とは話し合う事も出来ません。子供だからね。制服を着ない事をされて「俺の制服に文句ある?」とか言ってたけど、着たくないから、とかやりたくないから、とかそんなもん社会で通じるか!であります。校則すらろくに守れん奴が社会や会社のルール守れる訳ないじゃろ。まぁいいや、月曜。たまにはハッキリ言うのも大事やからね、相手、こっちも学校も全て嘗めてるから。親の金で何でも出来る故。

フィジーはコネが全ての国で、警察も給料が低すぎるから賄賂当たり前らしい。このコネ次第って社会、流石に2年以上になると、もう疲れました。村社会やからな。助け合いなのかタカってるだけなのかはともかく、そう言うのも嫌。因みに今の家、昨日お隣の一人暮らしから越してきましたが、シングルファーザーと一人の息子。カンタス出身で、既に巣立った子供達も居て、皆凄い職歴でねぇ。Sophisticated and Refined Peopleはやっぱ違います。感覚と考え方が合理的だから。これまでの2つのフィジー人のホストファミリーが最悪やったから(詐欺師&家賃不払いで締め出し)、最後の1ヶ月だけはいい思いさせて下さい。

俺は絶対に、"典型的"なフィジー人とは合わない。常に金の問題ばっかりだから。声はでかいし周りに配慮無いしetc。いいとこも知ってますが、結果としては無理。インドの連中は全然普通。日本人とそっくりやから、体格も考え方も。宗教や親のスーパーな束縛を除いて。カレーは毎日味が違うからおいしい。

ちなみにフィジーの娘はセクシー、インドの娘は綺麗、と言った所か、傾向的に。フィジーのコは肉付きかいい故。

日本は短期で過ごすにはいい所です、それは本音。ずっととなると窒息します。基本閉鎖社会だからね、Internationalと言う観点において、特に。英語や文化面からも。でも観光としては最高!インフラ整備は世界トップレベルだし、インターネットもこっちの100倍速い筈。ただ給料と物価においては本当にしんどい、普通の庶民には。正社員で月15万なんて普通な訳で、もっと低いのも一杯ある。僕は仕事、祈ります!ただ日本で市民権得てる資格系が本当に苦手で・・。TOEICなんて出来る人、諸手を上げてスバラシーデスネ~って本気でお祝いします。コンセプトの時点で合ってないからあたしには異次元の話。予備校生よ、頑張れ、と言いたいが、しかしまぁ受けるしかない。

現在、奇跡の500点を大事に保持していますが、これより上に・・、50点は行くかな。先ずは下に行かなければいいな、と願います。未だ見ぬ未来の結果に一応期待します。

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2009年2月21日 (土)

実践で学んだ英語集

"Can I borrow your TWINK?"

これはフィジー以外で通じるのか知りませんが、こっちでは普通の表現です。"Twink"、辞書に無いでしょうね。修正ペンの事です。普通はWhitnerかな。フィジーではTwinkで通ってます。製品の名前から。

では漂白剤は何て言うでしょう?
"Janola"です。これも製品名。英語に限らず言葉は生活と共にある訳で、その意味で、辞書の通りとは行かない訳です。もしくは他の製品の"Blue Soap"。これは昨日地元の主婦から習いましたが。

フィジーでは子羊のマトンを良く食べますが、ステーキ状のは"Chops"と言います。1盛の料理は"One Serve"。
「おかわりくれる?」。学校と同じ会社経営のホテルでウェイター修行の身なので客に時々言われますが、言い方は、"Can I have another serve?"です。

後、地元で話に付いていくのに必須の用語集。

MH、RB:有名なスーパー
TPAF:フィジー最大のカレッジ
USP:南太平洋最大のフィジーにある大学の
FEA:公共電機工事会社
FNPF:フィジー年金機構
モコ:やもり(フィジー語)
アチャ?:分かった?(ヒンディー語)

フィジー留学ならではの英語達だと思いますが。しかし、言葉=生活の為な訳で、この辺りの地元ならではのスラング・用語を知っているとローカルも一目置いてくれます。

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2009年2月20日 (金)

フィジー人の傾向

何人でも文化や国の成り立ちの背景等からそれぞれ"傾向"はある訳ですが、フィジー人の傾向。悪い印象の方。

1). 声が大き過ぎる
2). 配慮が出来ない
3). 合理的な計画性が無い

1).は特に風通しが良い構造で、集合住宅が多い住宅エリアでこれは常に近所トラブルの元です。これは些細な事にはなりません。
法に触れるかどうか、や目に見えない一見大した事なさそうな事の方が、ストレスを受けると言う観点から、実は、はっきり分かり易い犯罪よりも遥かにタチが悪い場合が多い。

2).は、これは何処で何をするにしても常にそうです。朝の4時に起きて周り近所が寝てるのにラジオほぼ全開とか、真夜中にテレビ音量上げ過ぎとか、歩く時周りを見ない、や道の真ん中に何人かで広がってのろのろ談笑しながら歩く、人が携帯で話てるのに無理矢理話しかけてくる等々、これはキリが無い。

日本では騒音とかは警察がすぐに来てくれるものですが、フィジーは警察が先ず来ない。だからトラブルが何処でも絶えない、と言う訳。当然の結果。

3).は、言えば貯金が出来ない。もしくは金の使い方の優先順位がおかしい等。例えば前のホームステイ家族は家賃を払わず友人をいつも呼んでただで泊めたり食べさせたりし、結果、大家から退去させられましたが、正にその典型ですね。

では何故こうなるのか?答えは村ではそう言う生活で問題無いからです。だから村の感覚やり方を町に持ってくるから問題になると言う訳。

こう言う感覚が常にあるから、サービス業のレベルが低い。実際、私、現場で働いているので常にそれは感じます。客に気を配る、と言う事が出来ない。
まぁね、いいです、ここは何処まで行っても自分の国じゃないんだから。人の国についてどーこー言うのは余り気が乗らない。
でもこう言うケースは、フィジーへの留学生が必ず目にする事です。だから特徴として知っておくのはいい事。

悪気は無い訳でね、ただ生活様式と周りの環境のギャップが生み出す問題とも言える。

日本人でも大して変わらないのはいるけどね。
日本人の傾向は、兎に角集団行動、自分の意思の無さと、責任を負って意見を言わない事。後、理想が高いのか、兎に角文句が多過ぎる。これも国の背景でしょうね。文句言えば何か好転し易いから、日本では。ここフィジーでは全くそれはありません。

今日、バスのドライバーに「降りろ!」って乗車拒否。何でじゃ??ですが、まぁフィジーでは結構良くあります。大体全部気分次第。移民局のビザも含めて。コネが全ての国です。

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2009年2月19日 (木)

~留学生へ~

語学学校の生徒の頃、例の少ない最長契約の生徒と言う事で、おこがましくもこれからの留学生へのメッセージ、なんてビデオ撮られましたが、2年と1ヶ月、留学については、実に様々な生徒の姿勢とその後の結果をこれ迄見てきたので、ある種、確信はありますね。

何でもそうでしょう。ゲームでもサッカーでも空手でも花道でも習字でも。結局「その事に真剣・本気」かどうかです。そもそもやる目標・気持ちが無ければ真剣になれません。無理矢理適当な目的なりを作って自分を燃やした所ですぐ燃え尽きておしまい、続きません、何ヶ月の話でなく1年以上、2年とかになってくるとね。

兎と亀の話はその通りですね。スタート地点の問題ではなく、本当にどれだけ継続出来るか、しかも真剣に。語学学校のどのレベルから始めるなんて本当に関係無し。一番上のクラスであぐらをかいている連中は下からの精鋭にすぐに追い越されます。

結局姿勢に表れるでしょう。こと留学に関しては。
「"今"やらない事は明日もしていない」んですよ。今日無くして明日無し。明日の定義は今日の次の日だから。

よく耳にする留学環境への文句。「ここでは駄目。あの国に次行こう etc」。わたくし、こう言う論調を聞く度、その人がそれまで、どうその環境でやってきたかに注目する訳ですが、今に文句を言ってる方に成功無いんじゃないですかね?、結論から言って。

留学中、日本人と行動して日本語ばっかり話しておきながら「フィジーだから英語伸びない。あの国がいい」って、あなた、何処言っても一緒だって。あんたの姿勢が相応しくないのにそんな高望みの希望叶う訳ないっての。これははっきり、これまでのフィジーでの体験からそう言えます。
「日本語を話す、英語を話す」ってのは環境ではなく”あなたの選択”です。つまり意思と責任の下、自分で選んでる道。人の所為でも環境の所為でもない。これに異論のある人、日本人ほぼ100%の語学学校に言った僕は、日本語を全く話していませんが。「日本人居ない所に行くべき」って、世界中の英語圏、日本人いないとこ探す方が難しいでしょう。そんな無いものねだりより、今日から姿勢を変える方が余程大事なんじゃないでしょうか。

環境が何であろうと、明確な目的と強い意志のある生徒は日本人相手でも英語話してますよ。寧ろ、それが不自然に感じるなら、日本人と行動せず現地のコミュニティーの仲間入りさせて貰ってます。大金払って英語を話す為に留学した先で、日本人と日本語を話す理由、何かありますか?

ある人は「みんな意思強い訳じゃないから」と言いました。その時点ですでに先は見えてます。英語に限らず、どの分野でも商売でも学問でも、強い意思無くして平均以上のレベルを乗り越えられるものは無い。プロ野球選手になりたい球児は強いられず、自分からバット振ったり投げる練習したり朝でも晩でもやりますね、暇さえあれば。
「強い意思無いから」なんて言って練習もろくにしない球児にその先、輝かしい展望はあるでしょうか?同じ事だと思います。

結局は意思とやる気と目的。たどたどしい英語が恥ずかしいからペラペラの日本語で恥かかずに話す、分かります。でも、留学先で「かっこ良く見える」のは、辞書を引きながらでも頑張って英語で自分を表現しようとする人達です。ペラペラの日本語、確かにスムーズでしょう。でも、ある種それは反則、と言うか土俵違い。なぜならここは留学の場だから。ペラペラの日本語が良ければ日本で話せばいいじゃない。

自分もこれは常に戦いです。英語の表現のレベルを上げようとすればする程たどたどしくなる。一応みんなこっちがフィジーで長いの知ってるし、英語も専攻した訳で、たどたどしいのは格好悪いし、ペラペラだと思われたい。でもやはりここなんですよ。一時の見栄よりも明日への上達。落胆されても「まだそんな程度か」と思われてもいい。舌が回らずに恥をかいてもいい。未知への挑戦、向上心でしょう。下のレベルに降りてどうする。ましてや恥ずかしいからって母国語に閉じこもってどうやって英語を上達しましょう。

前にも書きましたが、「恥ずかしい」って母国語ばかり話しているのは日本人だけじゃなく、ここの現地人の多くもそうです。地元のカレッジを出た経験から言えるのは、「あんた何年フィジーに居るの?」って位の英語レベル、本当に多い。今でも今のカレッジで時々「語学学校の連中の方がよっぽど単語知ってるよ」って思います。文法も叱り。リスニングに関しては全く歯が立たないけども。

僕はフィジーで2年です。その前は完全に中学の文法からの自習。しかし、今、担当教師曰く、僕の英語の表現力は高いらしい。まぁ辞書もあるしな・・。確かに単語と文法は弱いんですよ、こっちの人。理由はちゃんとした教科書とかが無いから。それはともかく、でもね、言いたいのは"たった2年"な訳だけど、日本語を話す時間を英語に使い、日本人と過ごす代わりに現地人もしくは自分Alone、そして四六時中英語のラジオ漬け。これを2年間真剣に毎日続ければ、現地の母国語頼りの生徒には負けない英語のレベルにはなれる、と経験から思います。
要は"密度と量"かな。1年や2年、長期の休みやら遠足やらクラブやらでだらだら学校に行くのと、集中して連続でその半分の期間学ぶのと、同じだと確信します。こっちのカレッジがそうだから。本当に半年、まともな休憩なし。常に試験の山。期間だけ見れば、僕はこっちのカレッジ1年とカナダの通信カレッジ3ヶ月な訳ですが、実質2年から2年半位、ダラダラコースならかかるでしょう。だから一概にやった長さだけでなく、どれだけやるかと言う内容量も大事。

留学もそうだと思います。留学1年しても常に日本語なら日本でノバに1年行くのと大差無いだろうし、逆にその1年フルに英語オンリーで過ごせば普通の留学の効果の2年分以上の上達得られるかもしれないし、そんなとこでしょうね。

期間や長さは当然大事だと思うけど、それを余り見て欲しく無い。英語と留学期間は全然比例しないから。海外1年行ったって生徒、沢山会ったけど、本当に「何で?」って位余り話せない人は普通でした。

反骨の精神でね、やるべきでしょうね。負けるか!って奴です。自分はこれを持ち易い。何故なら小学校"中退"、27で未だに高校在籍、英語も独学と、継ぎ接ぎだらけの学歴となれば、デコレーションケーキ宜しく見事な大卒やエリート、金持ちに「負けるか!」になるでしょう。気持ちだけはね。結構こう言うのも留学や、何かを追い求める上で大事。

所で、いじめられた経験は、あります。大した事じゃないけど、中学時代、裏で思いっきり3回蹴られた事。こう言うのは精神的に効きます。何をやっても自分が最下位だと当然劣等感の塊になる。
空手で黒帯を取る迄、それは自分の弱さ、逃げ腰の気持ちとの勝負でした。「出来る訳ない」が前提の自分をそれに向かわせるのは容易ではない。でも黒帯がそれを変えてくれました。技術よりも心理面。「出来る訳ない」から「やれば自分も出来る」、に。

英語も同じです。俺より低い学歴の留学生は居ない筈。中卒じゃなく小学校中退だからね、厳密には。中学入学時、知ってる日本語の単語なんて同世代の半分位でした。漢字もろくに書けなかったし。
だから常に辞書を持ち歩く様になった。いつも辞書。その結果、小論文検定2級、物書きで受賞する迄になりました。
Jesusに素直に感謝ですね。

学歴も、今では日本人としての取得は少ないカナダの準学士過程Diploma:TESOL 国際英会話教師、5カ国の学歴を持つ現在に至りました。

もし僕が何か留学生に言えるなら、多分これでしょう。

「俺に出来て何故君に出来ない?」

"真剣"になりましょう。ハイリスク・ハイリターンの世界。ローリスク・上達無しは意味無しだよね、結局。

2年以上、書く以外、日本語を使わないでいるとどうなるか。実際の感覚として「英語が自分の2つ目の言葉」になります。ここ迄実感出来る迄もの凄く長い道のりだったが・・。でもこれで漸くスタートラインちょっと先。

言葉の道は本当に長い。でも留学期間は短か過ぎる。1年なんてあっという間。だから毎日の密度が凄く大事。
英語の先に、明確な目的を得られる数少ない人だけがくぐれる英語上達の門だと思います。僕もそれを失わずにこれからもやっていきたい。
Vinaka.

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2009年2月18日 (水)

裁判の状況 (-_-)

相手は詐欺師なので正攻法だけでは無くガンガン裏技も投入している訳ですが、100%こちらが正しく、裁判所命令も出ているとあり、攻勢一方です。

相手が海外に逃げようとしているのをメールを覗いて発見するなり先回りにその国の大使館に犯罪履歴と法的書類送る等、先手先手でブロックしております。

フィジーの海外大使館だけではなく、正直こっちの大使館もフィジーの息がかかってそうなので(コネ絡み)、直接ワシントンやシフ度ニーのイミグレーションに連絡しています。仮にこっちの大使館がかくまおうとしてもそう事が進まないと言う訳。

実際向こうから返事を貰い、いい感じです。犯罪者にはとことんやります。俺を騙そうなんて面白い方ですよね、と言った所。

民事から上のMagistratesと言う所にケースが移り、ここは命令に従わなければ相手を牢屋に入れる権限がある所。
やるだけやりましょう。金もそうながら、それ以上の目に遭わせて差し上げます。その被告のオーストラリアの契約先からの返事によると、かれらもその者が何処にいるか知らないと言う事。解雇になったかな?そうならいいが。そうでなければエアメールとEメールの嵐になる迄です。

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2009年2月17日 (火)

面接に行きました

履歴書を見て興味を持って頂いた、バックパッカーホテルのオーナー(奥さん日本人)に、面接の為に会いました。
こちらが3月末の帰国後、約半年程やる事がある状況なので、その時に求人がれば、と言う事でしたが、個人的に気にいて頂けた様で「来て欲しい」と言って頂けました。

客の多くが日本人で、予約や応対をする仕事でした。
3年契約で月$1000;今のレートだと5万円ですが、住む所、食事、ネット等全て供給されるので、実際お金は余り使わないそうです。実質月$2000、10万位。日本だと30万位の価値かな。公務員の給料がこれ位なので、こっちでは。

僕が来た頃の為替レートだと$1000は月85000円ですが、日本で総額20万でも月4~8万の貯金は難しいです。なので、実際の窮境の価値、幾ら貯金出来るかと言う観点からだと日本よりも多いと言う事になる。特に日本人英会話教師の給料は大抵20万行かないので。

英語を日常使える上英語の環境の海外で仕事をする、となると、一概に目先の給料だけでは計れない価値があります。

どうなるかは兎も角、面接に行けて良かった。将来どの方向に行くかは分からないので。しかし疲れました・・。

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2009年2月12日 (木)

初めての一人暮らし

27才と11ヶ月目にしてまさかこんな形で一人暮らしの環境になるとは・・。

家賃の支払いが2ヶ月遅れた挙句遂にホストファミリーが立ち退きを大家さんに言われました。で、生徒としている僕はどうなるかと言うと、心の広い大家さんがそのまま居ていいよ、と言ってくれました。仲のいいお世話になっている、カンタスをリタイアしたお隣さんのJoeが事前に頼んでくれたそうです。本当に有難いです。

2か月分の家賃$800、大家のRudiが当然支払いを求めるものだ思っていたら、何も求めないと分かり驚き。荷物の差し押さえも無くそのままホストファミリーを行かせるなんて、Justice派の私には到底出来ません。その上、その家族の生徒をタダでこの先2月末迄、後2週間以上居させてくれるとかね、もはや言葉がありません。

又、未だ会った事もない、書いた面接に行く予定の会社の責任者の人が家でずっと泊まっていいよとメール頂いたり、プライバシーだらけの日本では先ず無い事でしょうね。僕も出来ません、多分・・。

フィジー人の特徴は、表現するならInconsiderate:配慮無しが一番でしょうか。又、計画性の無さ。純粋なフィジー人、村の流れを強く受けている人に多いですね。日本で言う沖縄にあたるロトゥーマと言う以前の外国から来た人やヨーロッパ系やトンガなど異国の血の人は又違います。逆にインド系の人は日本人そっくり。ちなみに大家のRudiはロトゥーマ、Joeは中国とサモアのハーフかな。だから考え方がフィジー人と全く違う、平たく言えばきっちりしてます。

まぁそう言う事で広い2ベッドルームの家に一人、家具は添え付けのクローゼット、机、ホストファミリーから$10で買った椅子、そして大家所有のベッド。初めての買い物で買ったのは先ず服の洗剤・バケツ・コンロ点火の為のマッチ・砂糖・砂糖用の小さなコンテナ・水。

残り1ヵ月半のここでの生活を考えると家具等買う気がしないので、親しい友人から色々と借ります。ボウルとすぷーん等。

いい経験です。しかし来月$400の家賃に食費、光熱費となると支払いが大変なので又祈りながら次の道を探します

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2009年2月 9日 (月)

面接 in Fiji

仕事の面接をこちらで受ける予定です。前に履歴書を送って興味があるとのお話を頂いていて、日取りの段階になって何故か立ち消えした背景なのですが、その人(日本人)のフィジー人の旦那さんが、滅多に使わない履歴書に載せたメールアドレスにメールが来ていたのを昨日発見。実に頂いてから1ヶ月後です・・。

謝罪と共にメールしてみるとすぐに返事が。そのメールが「日本人に英語を教えるのに自信あるか?」だったのでその答えとして、そりゃ”ありません”では話にならないので、一応経験と資格としては「ある」と言う事になるので「あります!」。で面接の話になりました。電話くれるらしい。

前に寮みたいなのは用意されるらしいと聞いているので、この際、経験を得るのと英語を使う仕事と言う観点から、給料には余り固執しない事にします。飛行機代と貯金が少し出来ればいいです。
実際日本で日本人の英語教師で15万ちょっとです。物価が3分の1の位のこっちで月7万で住宅が供給されるなら、実際の給料の価値として日本のそれよりも遥かにいい。実際幾ら貯金出来るか、と言う視点に立つと。+日本では金を払っても簡単に得られない英語の環境が周りにある、となると一概に給料の額だけでは測れないものでしょうね。

しかし、既に相手に伝えていますが、フィジーの後、手術や高校、他の資格など日本で最低半年は必要なので、その辺りがどうかなぁ、と。こっち移民局で既に十分有名になっているのもねぇ・・。こればっかりはOfficerの気分次第だから、ビザが降りるかについては。

今夜は秀才で英語が第一言語の友人に誘われて珍しく外食。カレーハウスに行きました。一番安い奴を注文。230円カレー。カレーと言ってもこっちのはスープじゃなく、カレー粉で炒めた感じ。
実はあんまり友人と何処かに行くと言う事が、まぁ日本でもフィジーでも無いので新鮮でしたが、何より気兼ねなく英語を話せるのがいいですね。相手は教師だからひねくれた言葉や専門用語使っても大丈夫なので、速く話す練習もしたりしながら楽しく過ごしました。

ウェイトレスの英語が上手いのを発見し、質問。中国人とフィジーのハーフで、家では英語だったそう。インターナショナルスクールに行ったのかと質問したほど、発音がフィジー訛りでなく、こっちでは全く珍しい程絶妙にクリア&滑らか。この人、喋りが速いので、ローカルのカレッジに約1年通う僕ですが、半分分かりませんでした。その後BBCを聞くと、ラジオの方が全く「遅い」!ラジオは分かってもこの人のは分かりません・・。この現象、テレビでも起こるな。しかし英語に対してはこれまで出来る限りの事をやってきていて確実にImproveしているので、一石超には行かないものと言う事で、自分のペースで一歩ずつです。

誘われたこの友人はIELTS ほぼ満点で成績もダントツの秀才で政府の学校の教師なのですが(公務員)、こちらの語学学校のスタッフの話をしていた時の事。英語のエキスパートとして雇われているスタッフの話をしていて、「この人は正に英語の専門」と言うと、何故か彼にはそう映らないらしい。よく聞くと、話し方、つまり日本語訛りだからだそう。これは仕方ないです、何故ならスタッフは日本語を普段話す立場にあるからね。その意味では僕は過去2年以上、余程の必要がある時以外殆ど日本語を話していませんが、仮に自分がスタッフになると似た事になるのかなぁ、と。中国語を話す人は中国訛りになるし、韓国語やフランス語等なんでもそう。アメリカやオーストラリアが「クリア」とか誰かよく言ってますが、それは英語が彼らの母国語だから、それだけの理由でしょう。訛りとしての影響を受ける他の言葉を話さず1つの言葉のみ話すなら当然の結果です。そんなものを追い求めても限界がある。何故ならこちらは2つ目の言葉としての英語だから。

僕は小4から10年間アメリカ人教師から発音を習いましたが、話す時、日本語訛りだなぁと自分で実感する事はよくあります。日本語を普段全く話さなくてもです。なのでこれは母国語を英語以外に持つ者の宿命でしょうね。ある程度改善は出来るでしょうが、発音になると筋肉に関わってくるのですぐには無理だと思います。

ちゃんと電話かかってくるかなぁ・・。フィジーなんでね。少し駆け引きが難しい。催促するにもいかず。

所で、ホームステイの家族が2ヶ月家賃滞納なのが発覚。2家族連続で滞納を経験しています。夫と喧嘩して今首都にいるホスト母が朝にメールで「荷作り始めて」って、なめとんのか!「無責任」とメールを返しました。話し合いで大家さんが後1週間猶予をくれたそう。勘弁してよ、です、いい加減。フィジーで留学に専念するのはこう言う文化面からすると容易ではない。水道止まったり電気切れたり当たり前。

留学エージェントの宣伝で「リピーター率ナンバーワン、治安最高!」って書いてましたが、はっきり言います、事実無根です。特に治安最高なんて有り得ない。犯罪天国ですよ、法律も警察も余り機能してないから。嘘はいけませんねぇ。もし留学説明会に僕が呼ばれれば半分の参加者は考え直すでしょう。2年以上生徒でフィジーに居る日本人は殆ど居ないので、参考にして貰えると思います。逆に呼ばれないでしょうが。現地スタッフよりも長く居るので。

結果は兎も角、経験として面接、楽しみにしています。履歴書に興味を持って頂いてお話を頂けるだけでも十分有難い。勿論初めての経験です。

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2009年2月 6日 (金)

成績表到着

カナダのカレッジより成績表が日本の家に届いたらしい。
100点中72点で評定B。悪くないですね。しかし内心結構全力でやり切った手応えがあったので80%位になるかな、と期待していました。

しかし後で気付いたのは、実は70点以下は落第で不合格、と言う基準。50点でもまぁいいか、とは行かないのです。70点以下は合格にならないから。と考えるとギリギリ・・。Thanks to the 2mark.

TAFEや他のカレッジのラインは50%。なので70ってのは高い基準です。しかしCertificateレベルは50%。僕はその上のDiploma,準学士過程を選んだのでそれ故。

親にその成績表を写真で撮って送って、と頼み中。見たい見たい。
”単なる紙切れ”では無くほんまに自分には大きなものやから。努力・時間・気持ち、まぁ後費用等全て入ってますから。

「大学は何となく行った」とか行ってた生徒(日本)に何度か会いましたが、海外のカレッジになると「何となく」では通りません。落ちるだけ。実際”何となく”でTAFEカレッジ入ってちょっとして挫折した人もいました。

兎に角試験の嵐。それぞれに締め切りがあるから休めません。1年に60以上のテストじゃないかな?今のローカルのCertificateですらヒィヒィ言うレベルです。提出式の試験は1つ終わらせるのにリサーチや説明やら本からの引用やら、兎に角時間がかかる。だから詰め込みとか後で纏めてってのは絶対無理。物理的に、短期で出来ないから。
旅行のパンフレット作れ、とかもある。こんなのは1週間ものです。情報収集・記事集め・分析・デザイン・推敲etc、次の試験が常に控えてるから楽しむそんな作品を楽しむ余裕も無い。

今のコースでも、そろそろ脱落者が出る頃です。最後の学期に入って進み具合にはっきり差が出てます。今の所、試験を規定のレベルで提出しているのは8人中僕だけ。勉強する目的と継続する気持ちが無いと続きません。6ヶ月って行っても休み無しで1年の半分な訳で、ハタから見る程「短いやん」ではない。だらだら休み交えての1年とフルタイムの半年、結局量は同じです。

残り7週間、実は洪水でコースが四月迄に延長になりましたが、こっちはビザの関係で伸ばせないので、それまでに無事に修了出来ればと願っていますが。中途半端に終わる、なんて最悪のシナリオが待っていない事を信じます。

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2009年2月 4日 (水)

リスニングの秘訣のサイト

http://www.se-c.com/

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2009年2月 2日 (月)

本気で怒る時

年齢は何ですが、一応年相応の思慮に欠けた馬鹿ではないつもりなので本気で”怒る”と言うのは、下らない事に使う無駄な時間もエナジーも無いので余程の時ですが、それが今夜でした。
と言っても怒ったとかではなく、物事に明確な線引きをして行動を取っただけですが。

金を取り裁判所から命令が出ている例の元ホストファミリー、共犯の嫁はここでは名の知れた詐欺師で日本人被害者も多数。名前を出した方がいいですね、犯罪者なので。

Louis Blake;ルイス ブレイク
と言うハーフ、30大半ばの女です。
以前に Island Travel Tourと言うツアー会社をナンディ空港2階のオフィスでやっていました。しかし、旅行者から金を取って手配をしない詐欺を繰り返し、強制閉鎖になりました。しかし未だネットでやってる様で外国からの環境客が被害に合っている様です。
フィジーに行く方、お気を付けを。

今回詐欺をしたのは豪州でラグビーをする夫ですが、正直こんな馬鹿と付き合うのももういい加減なので、今夜、引導を渡しました。
裁判所命令を添付し、向こうの契約クラブのトップと全てのリーグのクラブにこの犯罪ケースをEメールしました。
豪州大使館から受けた返事、前科者のビザは違法の為取り消しの対象になると言う返事と、日本大使館が全面的に今回の件で日本国民の為にサポートすると言った内容も入れました。詳しい連絡先と担当者等と共に。実際、大使館の人がフィジーに居るその女に今朝電話して、その旨を伝えたそうです。電話貰いました。

警察、フィジー旅行者相談所、フィジーの全ての海外大使館にレポートし、これで犯罪歴として残ります。この夫が働いていた元職場の社長にも会い、裁判書よりの命令を見せ、状況説明。借金して勉強している生徒を騙して金を巻き上げた事の落とし前は徹底して取って貰います。
特に狭いフィジーでは噂や評判がある意味全て。単純に、この夫、もうこのエリアで住めない様にします。

私は馬鹿には厳しいです。取り合えずこの夫妻は何処の大使館の要注意者リストに入ったと思うんでね。はっきり言えば、俺から逃げれると思うなよ、です。大使館の人も言ってましたが「日本人を嘗めるなよ」であります。

英語、確り状況説明書ける程上達して良かった。主に感謝です。
特に説得性・どう相手に書き伝えるかの、ある種技術が要るので。これは日本でのもの書きで鍛えられましたが。

金を取り返し、こいつらが犯罪の当然の報いを受ける事を信じています。

繰り返しですが、馬鹿には容赦の必要無しです。あしからず。
これは日本でも何処でもそうですが。物事の線引きは自分の信念なので。

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豪州からのマネージャー

学校の敷地内に同じ会社経営のホテルがあり、Hospitality (ホテル業界資格)の僕達生徒はそこでTrainingと言う名の「タダ働き」を課せられる訳ですが、新しいマネージャーが豪州から来ました。明らかに経験豊富そうなLadyで、”途上国の常識”を”先進国の常識”で指摘・改善して行く様です。トイレのブラシで洗面台をゴシゴシとかは普通なので、まぁ期待します。金さえあれば改善可能。生徒の感覚は中々変えられないと思うけど。
しかしこの人、豪州の何処の出身なのか、私には非常に分かり難い英語であります。同じ豪州でも公共ラジオのABCとは違います。Kも「ケイ」ではなく「クェイ」みたいで難があります。もう一人の豪州人のははっきりしてるのに、困ったものです。こっちが理解していないのを見て「もし速過ぎれば言ってね」と言われましたが、速さじゃなくてソナタの喋り方なのです・・。まぁ豪州なんて言った事も見た事もないから相手がどんな話し方するなんて知る由も無し、こっちはこっち流を通す迄です。しかしやっぱりこっちの生徒は理解してますね。語彙は多くないとは言え、日常会話のリスニングは全く問題無い様です。素晴らしいね。

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2009年2月 1日 (日)

英語総合サイト

http://www.englishcafe.jp/index.html

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