心境の変化
初めに、明日引越ししま~す (^ ^)v
フィジーで5つ目のホームステイ先。初めの3つ目まではエージェントによって、この2つは自分と地元の友人のコネのお陰でした。
どーもフィジーに馴染んで来たと思えば、そろそろ2年経ちます。それで、心境の変化として、ここで働くのも悪くないかな、と思う様になってきました。しかしOnlyごく最近。
総額20万で日本か13万でここかとなれば多分後者ですね。しかし円高の今13万はF$2400。日系の会社でもそんなに出ない・・。JTBで1800だったかな。ましてや地元企業になれば1000少しで関の山。それでも月300-400、2,3万円のここの給料から見れば凄い額でしょうけどね。外人は、航空券やビザ等本当に支出が多いから。
ちなみに僕が、年間3千人位生徒が来るらしいフィジーの留学会社で来て、その契約後、自分でビザを申請した初めての生徒らしいです。そして今のカレッジでの初めての日本人生徒。なので何をやるにも全くすんなり行かず・・。
NZのカレッジ始まりましたが、いやいやクラスメート、英語レベル高いね。正直、こちら、聞き取りなんて3,4割分かるかな?程度であります。前のカレッジの連中はそうでもなかったからあんまり期待してなかったけど、いやいやその意味では良かった。こっちのみんなはリスニングはネイティブレベルなんでね、どの道。
流石にヒンディーもフィジー語も挨拶位は覚えたので、全く自然に誰とも打ち解けています。レストラン入って「地元人間用のメニュー出してや、観光客用じゃなく」等と言ってる位なので。小さな国でタウンもまぁこの辺り1つとくれば自然に何処にでも知り合いが出来ます。銀行も土産物屋も写真屋も何処でも仲良くやってます。
ふと思ったが、これは日本では無いな。一つの理由は貧しいからみんな助け合うってのと、後は信仰に価値観があるからでしょう。基本的に助ける・人に親切にするって価値観は共通してます。日本にこれが希薄なのはまずは信仰が殆ど無いってのも理由ではないかと。江戸時代まで国民の3割がクリスチャンだったを政府が禁止して迫害やらなんかで無理やり取り上げちゃったから、すっかり今の無神論国に出来上がっちゃった訳ですが。後は経済が発達したから村感覚の助け合いってのもそりゃ無くなるわな。アメリカもそんな感じだってアメリカ人から聞いたが。僕は誰とでも知り合いになって家に行きまくったり方が全く合っております。勿論アポ無し。しかしちゃんと相手は見ます。特にインド系の人は日本人とそっくりなのでちゃんと事前に知らせます。気の知れたフィジーの人はそんなの無くて普通。
仲いいクラスメートが出来て近所にいるのでほぼ毎日遊びに行ってます。こちら、自認ですが精神年齢が”ある意味”若いので、特に10代の女子と全く仲良くしております。幼少期に育った環境が女子ばかりでまともに同姓と話したのが10代後半か20位の時だったので、こちらとしては女子の方が全く話し易い。まぁ性別が何であれ相手次第ですが。
海外での、経験上の秘訣はニコニコ顔を習得する事。いい笑顔さえあればOKです。わたくし、これを手に入れました。誰の「息子」的な存在になる事、これが一番です。人種を問わず、感じのいい人間は好かれます。格好いい男、綺麗な女、この辺りは共通です、何処に行っても同じ。なので、好かれる様に感じ良くするのが、特にフィジーの様な小さな島国では特に大事。日本みたいに客がキングで威張り散らす作戦は全く無意味です。売ってくれる店や値切ってくれる店主を失うだけ。法律も無い国なので、嫌われれば身の危険が及ぶだけです。逆にみんなが知り合いなら見方になる。
僕は感謝な事に教会環形の立場の上の人や権威のある人と近い関係を持つ事が出来たので、その名前を出す事で状況がガラッと好転する事が良くあります。現地の言葉だけではなく、身内や人間関係等に一枚かんでいるともはや”外人”とは見られません。こっちも2年近くいる上あんまり・・、殆どか、日本人とつるまないので、現地の感覚でやっています。楽でいいです。地元の地名やローカル情報の話題にも大体ついていけるので宜しいです。
発展途上国は不便です。これは間違いない。しかし、では先進国の暮らしが”幸せか”と言われればどうでしょうかね。コンビ二と完璧な交通か、信号も無い道路と何処にでもなるマンゴーか。核家族で隣が誰かも知らない社会か、知り合いだらけのこっちか。結局は好みになるのかな。僕が正直、両方を足して2で割った位が丁度いいです。飲食系で働いていたので生産者・消費者両面から見てシビア過ぎる日本のクレームの感覚は行き過ぎだと思うが、悪くなったものでもたまに売られているこっちもその意味で行き過ぎであり・・。やっぱりどっちのいい所を取りたいが、と言った所です。しかし医療と警察に関しては絶対日本を取ります、これは間違いない。逆にいつでも島に行けてどんな映画もコピーで100円ちょっとで買え、何よりBBCやオーストラリアのラジオが入る英語には申し分無い環境としてはフィジーですね。英語が話され、こちらも話せる点が一番の違い。しかし水道濁ったり電気やインターネット止まったり頻繁やからなぁ。まぁその辺りは実際「仕方ない」で案外住む所ですが。しかし英語の側面から見ると、金を払っても週2時間程度しか英語を話せない日本の環境は「仕方ない」では済まないですね。
ただ今、2つのカレッジに属している為、押し寄せる提出課題の試験に埋もれかけています。今夜は半徹夜でタイピングでしょう。
英語の上達を感じられる時が一番嬉しいですね。逆にそのレベルの至らなさに失望し、落ち込む時は半端じゃないですが。とにかく言葉は時間が掛かります。勉強に集中出来ているこちらでの日々に感謝です。又、Jesusの名の元に、写真取ってプレゼントしたり電話貸したり、”飢えた”友人にご飯を買ったりと出来るだけイイ事もやってます。
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