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2008年9月30日 (火)

人の見分け方

心理学やカウンセリングを少し学んだことがある為かは兎も角、聖書にもある様に、相手が「羊;自分に取って必要な存在か、ヤギ;そうでない存在」を見極めるのはそれが日本人でもフィジー人でも誰であれ必須の事です。

僕は”自分に、物や何かの目的で来る”連中とは関係を持ちません。
言い換えればその行為は「あんたは要らんけどあんたの持ってるものをくれ」って事でしょう。
必要のある人に協力しない等では決してなく、寧ろ自主的にする方ですが、それとこれとは別次元の話です。

自分の持っている者を誰かにあげたい等は相手を見てこちらが決める事であり、相手を見るとは、それまでのその人の行動や言葉がどうであるかです。信頼は一夜にしてならず。金無いのに周りの為に使ってる様な人は、当然こちらから何かしてあげたい、となるでしょうが、物や金が欲しい時以外、こちらに来る事も無い様な者はもはや自分と関係がある存在なのかどうかすら怪しい状態です。

こっちで多いのが、借りて返さない、と言うものです。と言っても故意でと言うより、村からの文化でもあり、ある種の助け合いの精神なのでその理解の知識は持たないといけませんが、僕はフィジー人じゃないので、こう言うのに巻き込まれない様にしています。金でも物でも、貸してしまってから「返して」は中々言い憎いものなので。
ちなみにこっちのインドの人は日本人と近く、きっちりしています。しかし、逆に見れば日本人は余りにも周りに関わら無さ過ぎ、と言った感もありますが、まぁどっちも程度の問題ですね。

ビジネスで言えば、日本の会社や学校等は、基本的に業務に関わる以上Eメールや問い合わせ等の返事は返しますが、ここでは大手の銀行でもそれは無しで、地元の人も期待していません。
ホスピタリティーと言う、歓待学の観点から見れば、その意味でフィジーは最低レベルです。個人のレベルでEメールを返さないのは日本人でも多いですが、こちらはビジネスレベルなので。なので、特に外人を主に顧客にする観光業界で苦情が凄く多い。サービス不行き届きと言う奴です。しかし、フィジーに限らず、外国でその点で、日本人ほどきっちりしている人種も少ないのかな?基本的に何処の国であれ「外人=連絡等きっちりしていない」と言うイメージが経験上付いてしまいました。
まぁ日本のサービスや意識は行き過ぎの所もあると思いますが、些細な事で消費者に責められて自殺になったり会社が潰れたりするので。こっちでは売っている牛乳が悪くなっていても交換があるだけで、その会社が潰れるなんてありませんが、日本だと第二の雪印に普通になりそうですね。
なので行き届いたサービスが当たり前の感覚でフィジーに来た日本人からの文句とクレームが凄いと、日本の会社運営の島のリゾートの社員が言っていました。これも正直うっとうしい。ある程度は国の違いも考慮しないと。

ビザ、まだ待っています・・。普通2週間で出来るのにもうすぐ1ヶ月と2週間。結果を見ないと先の計画が立ちません。
もう一つの通信のカナダのカレッジから教材発送したと連絡あったので、ビザは放っといてそっちを頑張ります。
フィジーの移民局もコネがものを言う所もあるので・・。

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2008年9月28日 (日)

男女差別 & 学歴

「自分は幸せ」と思っている日本人が、毎年調査対象の9割近いらしく、いいですね。環境や現実が何であってもプラスに捕らえる方が悲観派よりも遥かにいい。この事とおかしな事に異を唱えるのとは別だと思いますが。

男女差別、給料等の差があるのはアメリカでも同じだと聞きましたが、僕の男の立場としての意見は、「全く根拠が無い差別」に尽きます。
男でも女でも仕事出来れば評価されればいいだけでしょう。男女それぞれに向いた仕事はあると思いますが、男っぽい女もいれば女っぽい男もいる訳で、トラック乗りの女性も、事務してた男も職場にいたし、やっぱり性別関係ないでしょう。やってみて出来ればそれだけでいい話。

学歴も大卒と高卒・専門学校で、ある調査では4割近く生涯の年収に差が出る等と書かれてましたが、現場や現実を見る限り、これも根拠が無い。
学歴は何であれ「仕事が出来れば」給料が高くなればいいだけでしょう。中卒でバリバリ仕事が出来る者が大卒のぼんくらよりも給料が遥かに違う現実は、単なる差別としか写りません。
学歴を極めた東大・京大出の政治家が何をしてるでしょう。次年度の予算を取る為に現金を焼いたり年金記録を改ざんしたりしてますね。高級料亭にタクシー券等当たり前。しかも犯罪を犯しても「罰」が「戒告、訓告」。痛くも痒くも無い。こんな罰則なら民間企業全てそれで済むでしょう、解雇や罰金無く。
これでも学歴は何か証明してるでしょうか。机上の勉強の成れの果ては、庶民から見て「馬鹿」としか言えない有様です。
これが学歴で評価される社会の現実だと思います。
ちなみにここの語学学校に中卒で来たのは知る限り、二人だけですが、ルールを破って警告を受けたり、欠席超過で日本に返されたり・・、皆中卒より上の学歴の方々です。なので、紙の上の勉強が出来る事と人間の質には全く関係が無いと信じています。
なので、そんなもので、実際に職場で何が出来るかすら見る前に既に給料や待遇が決められている現状はどうなんでしょうか、と言った感じです。

資格にしてもTOEIC 850点で全然話せなくても普通なのに、それだけで「英語出来る」と見なされ、採用条件等になっている「?」です。発音検定とTOEFLやIELTSでの判断ならまだ分かりますが。
業種や資格の種類などにも拠るでしょうが、自分の例で言うと、小型船舶1級の国家資格を持っていて全く操船出来ないのと、免許無しでもすいすい操るこっちのフィジーの人と、どっちが実際に役に立つかと言う事です。
資格や学歴等はただの紙切れであり、考慮の対象には成り得ても、やはり結局は実際何が出来るかで評価されるべきだ、と言うのが僕の意見です。

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These days

Being in transition for such a prolonged period of time is plainly something which bothers me that drives me lose sight of something I have been aiming for since my arrival in Fiji.. Has it been nearly 3months since my days went like this, manifestly well, loose..
That all hangs on my visa which has been involving things to do with me in an awkward and problematic way.
It found that I was not allowed to study in the next college for which I have already paid till my visa had been approved officially despite its commencing as soon as next Monday.. How ever long has it been taking ! For more than 1month though it is meant to be done within 2weeks.
I am awaiting textbooks from the Canadian college in which I was permitted to enroll now and am wishful to begin it as soon as possible. Acquiring this educational qualification will never fail to expand possibilities for my future undertakings because of its global recognition, whichever my future direction will be formulated.
My electronic dictionary having been broken by kids in my former family, another new one is about to come to me pleasure !!  That if CASIO my favorite company by reason of its products' quality and easiness of use. To reflect the past, this is my 5th dictionary in Fiji... for the past 1 year and 9months. The book dictionary I am now using in lieu of the electronic proved not to contain sufficient words to consult, it is what I got in my high school.
Well, overall I am just hopeful my visa and things associated with my studies in the next college here will go safely as well as my studies of the Canadian College and they will be of great help for the future.
Thank God for everything !!

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2008年9月26日 (金)

ビザ待ち

次のカレッジの校長に話を聞き、パスポートのビザのコピーが無いと来週からの授業に出席出来ない事に。
そのビザが果たしていつになるのか。1ヶ月前に申請して以来・・。
まぁいいです、ビザはともかく、その間に、もうすぐ届くカナダのカレッジの勉強をします。

所で、あの9.11のツインタワーですが、他の誰でもなく惨事のあった所、NYでの調査で半数近くが「テロだと思っていない」と答えたのは非常に興味がありますね。
客観的にどちらの主張や調査報告等を読んだ限り、自分もテロではない側にどうしてもなってしまいます。
変な決め付けや信念ではなく、実際の事実に立って物事を見ると、です。

単純に、政府の建物に飛行機が突っ込んだと言うのも、何故政府の要人の建物なのにその時のカメラが1個か2個しかないのか。しかもその中に飛行機映ってないし・・。
ハイジャックだの何だのは兎も角、アメリカの空軍の警備ってそんな何回もぶつけれらるほど穴だらけなの?って言うのももう一つ。普通に考えてこれは無い。ペンタゴンのはツインタワーの後で厳戒態勢の警備にになってたのにまた当てられて「ボカン」って何処まで面白い話やねん、にどうしてもなってしまいます。

真実が何であれ、結局世の常は、庶民に何を知らせるかは政府、世の権力者が決めると言う事ですね。ニュースでも新聞でも。ここフィジーもその典型。

テロテロって言っとけば戦争する理由になるし、それでアメリカ最大の儲け所、軍事ビジネスが栄えるなら、って所でしょう。実際戦争のきっかけになった何の証拠も未だに見つかってない訳で。
となると、政府がダイナマイト仕掛けて壊したって言う、論理的・物理的に説明の付くもう一つの説が残る訳ですが、権力者になると庶民と違った頭になる事だけは間違いないんでしょうね。

追記ですが、ツインタワーに突っ込んだ事になってる2期の飛行機のフライトレコードとブラックボックス、どっちも無いんですよ。

どっちが真実でもいいんですが、納得の行く説明が無いまま信じるのは嫌なだけです。どっちの意見も見て読んだ後、テロってのに物理的な事実に基づいた説得力が無いから信じてません。垂直に崩壊するのは幽霊ビル破壊の映像と全く同じであり、万一の飛行機追突も耐えられる様に設計されたビルが、ドカン、ガラガラって玩具じゃあるまいし。

もしご興味があればこちらに詳しく書いてます。
情報として読むだけでも面白い。

http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/muck_raker.html

何れにせよ、他の誰でもなく、現地のNYの半数がテロって思っていないと言うのは少し考えさせられます。

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2008年9月25日 (木)

センター試験、浪人?

日本では高校より上の進学等全く頭に無かった訳で、何の知識も無かった訳ですが、日本しか知らないと損をする事があると、フィジーを知って気付いた事。

「入学試験が無い」

これに尽きます。いや、正しくは、例えばここフィジーの生徒には大学入学については高い壁があり、それは同じなのですが、僕ら”外国人”にそれは無し。なので、高校卒なら誰でも行ける訳です。

又、日本で言う「短大」と区別の無いこちらの専門学校には大学入学資格が無くても入学出来、短大卒から大学への学位はエレベーター式に上がれます。

イギリスの仕組みを採用した海外の学歴は以下になっていて、それに沿った僕のケース。

修了証レベル1~4 (Certificate)

短大レベル:準学士 (Diploma)

上級準学士 (Advanced Diploma)

大卒レベル:学士 (Bachelor Degree)

Certificateレベルは高校1年次修了でも入れるケースもあり、必ずしも高校卒が求められていないのが一番の特徴だと思いますが、例えば僕は Certificate3を修了したので、同じ学校に行くなら次は4になり、そして短大になります。Certificate3と4にそれぞれ半年、短大のDiplomaに1年かかります。その後、提携の大学へ進むと言う流れです。そこで1-2年程。

科目を見て気付く事は、単純に日本の学科は直接、卒業後の仕事に結び付く事が少ない、と言う事しょうか。日本の大学等を見ていて、正直訳の分からない学科が多く、初めからやる気が起きません。その点、専門学校は面白そう。
こちらの学校は職業訓練校の位置付けなので、スキルと実践で役立つ事ばかり学びます。実際、その業界での実習もあり。シェフやホテル業、旅行業、菓子職人、ヘアドレッサーなど。その道で1年以上学んで資格を取ったのに、その道に就職を目指さない人は余り見ません。Certificateレベルならまだしも、特にDiplomaやDegreeレベルになると。特にマネージャー等の職種にこの業界学位が求められる様です。
日本の場合は「専攻が何であれ大卒ならOK」と言った求人の書き方を見ますが、ちょっと感じが違いますね。

職業訓練校が短大の学位を出すので、その時点で日本の教育システムと大分方向性も違うのだと思います。でも遣り甲斐もあるし何より、常に上のレベルの学位を目指せるので常に向上心を持てます。時間やお金が無くてもCertificateから始めて、それぞれ出来る時に又入学や通信で上の学位を目指す、と言ったケースをこちらでよく見ますが、日本の「何歳までに大卒」的な感じではないですね。目的も意味も特に感じず大学に入って「つまんねー、辞めよかな」みたいな職場の友が居ましたが、そりゃそうだろうと思います。入学後4年先まで動けない訳なんでね。こっちのシステムだと、半年ごとに学位を上げていって、一旦働き出しても、又戻ってきたり通信等で再開する事も出来るし、ちゃんと社会人の為に土曜日だけで学位が取れるコースまであります。又、その業界で一定の経験がある人は科目が免除されたりもします。

個人的に、このシステムの方が、何かを勉強する本質に沿ってると思うので僕は好きです。ちなみに学位は資格として認識されるので、その意味で、専攻した業界での就職に有利だと言えます。この見方も中々面白い。

日本も短大1年、大学3年にすれば随分時間と費用が省けると思うんですが。
しかし、高校からの進学率が7割の日本を、失業率7割、進学等一部の家庭のみの発ここ展途上国から見ると、単純に、金があるな、と。
大卒なんて本当に稀です、ここでは。まぁこう言う事も含め、色々と知れる事はいい勉強です。

しかし教育システムが違うので、日本で履歴書などに書く時は色々とややこしくなりますね。海外で言うDiplomaと、日本の準学士の定義が必ずしも同じでないので、2年コースのDiplomaが準学士なら、数ヶ月のDiplomaは、では準学士でないのか、等と言う疑問が出てきます。Certificateレベルも日本に無いので、多分、「○○カレッジ卒業」と書く以外無いのでしょうね。

概して、こちらでは日本の様な入学試験等が無く、進学への門戸が広く開いているのは有難い限りだと言う感想でした。

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2008年9月23日 (火)

3股

気が付けば3股に。学校の事です。休学している聖書学校も入れれば4股・・。世界広しと言えどもこの経験は中々稀ではないでしょうか。

1)、休学中の日本の通信高校

2)、ここフィジーのカレッジ

3)、通信のカナダのカレッジ

2つのカレッジが同時に始まる感じなので、これは忙しくなりますね、間違いなく。でも遣り甲斐があり、楽しめればいいです。この前卒業した豪州のカレッジは本当に死に物狂いでした。もうあれはしたくない・・。ほぼ徹夜で試験勉強やレポートのタイピングは当たり前でした。 ちなみに学費は3つ合わせて20万円以下です。

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ビザ

今朝、心配していたビザの結果を口頭ながら聞く事が出来、キャンセルにならないとの返事で心底安心しました。

正式にスタンプを貰えれば、来年の3月30日迄居られます。

良かった。感謝。

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2008年9月17日 (水)

ビザとフィジーの現実

いやいやまさかこんな方向に行くとは・・。
友人のビザの変更もあり。又、自分のビザの為にも移民局に行ったのですが、僕のはOKで手続き中、しかし彼女のは不可との事。
彼女のについて何故か理解出来なかったので、質問していたら、デカイフィジアンが来て「何がおかしい?」と言うので説明して質問したら、「キャラクターが気に入らないからお前の申請をキャンセルする」といきなり言って部下に処理を命じました。
全く理解不能。

後に聞くと、フィジーでは上の者に質問しないらしい。それが気に入らなかったらしいのですが、ここでは権利者の判断が全て。

フィジーで一番大きな新聞のオーストラリアの編集者が政府批判の記事のせいで強制送還になった事で分かる様に、軍が政治をしているここフィジーでは、権利者が全ての様です。なので政府の批判を口にするだけで牢獄になります。

いやいや参りました・・。結果の手紙が来て、申請が駄目なら2週間の猶予の間に帰国、もし今自主的にキャンセルすると、その日から次のフライトまで牢屋に入る事に。当然前者を選びます。その場合、払った学費は返ってこないけど。

村社会の延長の国なので、コネが全てなのもあり、移民局と親しい語学学校の校長に話して貰う様にお願いしました。しかし本人、明日から日本に行くとの事。最悪のタイミング・・。

まぁもうこうなればどうでもいいです。常に好転的に。
いい勉強と言えば正にその通り。これ以上の”ほんとの”フィジーを経験できる事はないでしょう。

ビザねぇ・・、確かに面倒です。
さてどうなる事か。やっぱり確りした法治と政治体制は大事ですね。

「気に入らない」がビザを取り消す理由になるんでね・・。

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2008年9月14日 (日)

フィジー留学、本音

去年の1月にフィジーに来て以来、1年9ヶ月目の月を過ごしています。留学会社の最長契約が1年なのもあり、2回目で来る人や1年と何ヶ月を組み合わせる人は居ますが、僕の知る限り、この会社を通して大人で来た最長は1年8ヶ月です。僕の契約もこれですが、この9月の初めでこの会社との契約が切れ、”独立”したので、今回は伸び伸びと書きます。

数週間の滞在でフィジーや学校の事を語ろうとする人が居ますが、そんな短期で分かるもの等、フィジーに限らずそうはないでしょう。人を本当の意味で知るだけでも1年所ではない筈。

物事には良し悪しがあり、人それぞれ好みや、又様々な事情(金銭、体調etc)があるので色々意見はあると思いますが、僕自身は、少なくとも1年8ヶ月これまで居て、
「フィジーに留学に来た事に微塵の後悔もありません(!)」
希望や不満はあってもそれは後悔には繋がらないです。

年間何百人も生徒が来る訳で、色々な出会いがありますが、英語に関してこれまで感じた事は、「別に留学先がオーストラリアであってもイギリスでもフィジーでも、英語に関しては全然関係無い」と言う事です。
これは確信持てます、特に「日本人が留学する先」と言う条件であれば。訛りだの発音などよく聞きますが、所詮長くて2年程度の滞在では、実際そんな環境の影響受ける事も大してない訳で、日本人は何処に行っても日本語ベースの発音なのです。少しアメリカに行ってアメリカ式になる様なインスタントなものでもなし。
(しかしフィジーの語尾に、日本語の「行くんやね」の「ね」的なネを付けるのは日本語と同じ感覚なので感染力アリ)

因みに発音に関しては僕は小さい頃から10年アメリカ人にそれだけを習ったのでアメリカ式に強い固執がありましたが(今もありますが)、実際1年8ヶ月のフィジー生活でフィジー的になったかと言われれば、これも殆ど無し。英語だけを話す子供の英語って以外にフィジーもアメリカもオーストラリアもあんま変わらないんですよね。だから何処式だろうが関係無し、自分らしく!これが結論。
発音は大事ですが、実際それと同じかもしくはそれ以上に大事なのは、やはり語彙です。語彙・文法、これは本当に大事。
乏しい語彙と浅い表現で速くペラペラ話すより、ゆっくり詰まりながらでも常に新しい単語・表現と文法を織り交ぜながら話す方が”上達的”には正解なのです。結果は必ず後から明らかになるので。

「ネイティブと話せる」と誰でも思いたいものですが、もしくはそう言うワーホリ帰りの生徒に会ったりするけども、「話せる」なんて、相手がこっちのレベルに合わせてるに過ぎないだけじゃないですか。
子供に話しかけるのに「内閣改造」やら「参院予算委員会」なんか言わずに「きのう、なにたべたの?」が普通でしょう。同じ事だと思います。だって相手がこっちが分かる様に、発音やら話し方やら配慮してるの気付いた事あったもん。普段自国人同士では速いし語彙も複雑で分からんのに、こっちと話すとこっちが「急に分かる」ってのはそう言う事以外無いでしょう。なので下を見ず、向上心だけを持ち続けて努力し続ける事が全てだと思っています。
語学学校で上のレベルの生徒が下のレベルの生徒を「自分より下」の認識でいるのも非常に恥ずかしい。井の中の蛙そのものです。竹の子の背比べであって、そんなレベルで比較するなって。日本語学校の生徒が学校内で、日本語レベルが上だの下だの言ってるのと同じ。最上級レベルでもネイティブの日本人とどれだけ話せるか、どれ程のギャップがあるのか、この認識があればそんなレベルでの比較の意識は生まれない筈。

ちなみに僕は語学学校から6段階レベルで1のレベルで使われていたリーディング本から読み始めました。今レベル3.
上のレベルの生徒でこれを軽視した人が居ましたが、その人はこれらの本の語彙のレベルを知らない人です。だからその本で使われている言葉を言っても分からない。日本人の英語レベルが北朝鮮と同じ、世界最下位レベルと言うデータを真摯に受け止め何からも学びたいものです。

フィジーの良さは、自然の恵みと、基本的な物の安さです。自然の恵みとは、海外から観光客が絶えない事が示す、海と島々、又、道に成ってるマンゴーや新鮮な魚など。物価は、レストラン、学費、そして毎日の生活に直結する交通費。
レストランは300円までで昼食、学費はオーストラリアの学位でも向こうの3分の1。バスは50円、タクシーでも500円まで。
これは日本と比べると良く分かりますね。特に働けない学生にこれ以上無い環境でしょう。

しかも誰でも携帯が簡単に持てる。1000円位で買って通話も1分40円程。
これ当たり前ではないですよ。このシステムはプリペイドと呼ばれますが、日本で携帯を、銀行口座や固定の住所無く契約するにはこの方法しかありません。幾らか知ってますか?
電話だけで1.5~2万円、通話1分60-100円。初めの登録料が3500円くらいでカードが3000円から。しかもソフトバンク以外はEメールも出来無い。この日本の現実を知っていれば、このフィジーの開かれた環境の有り難さが分かる筈ですね。仮に日本の上記の方式がこっちでも採用されたら多くは携帯持てないでしょう。
こっちでは普通に病院行けても、日本では保健証が無ければ診て貰う事すら出来ない事もある訳で。こう言う留学生の視点から見ると本当に日本は鎖国してますよね。看板なんか大抵漢字だし。もし日本に留学後落ち着くなら、こう言う事で困ってる外国からの人の手助けをしたいと思っています。特に電話(電話会社に居た事もあり詳しいので)。

と言う訳で、フィジー留学に対し、英語の学習に関しては全く問題ありません。全てはやっぱり本人次第。英語が伸びないのをフィジーの環境の所為にしている人は、はっきり言って、フィジーに居る間「日本人と固まり、日本語を話してる人」です。

英語圏にワーホリで行って帰ってきた人がいましたが、「英語しか話されてない国だから英語上達して帰って来るんだろうな」と疑わず思っていたら、実際、こっちに居た時と同じか、寧ろ少し悪くなっていました。聞けば向こうでも日本語を話していたらしく、ある種納得。
だから国とか関係無いんですよ。何処に行こうが自分次第。

僕はフィジーが初めての留学先ですが、少しずつですが、日々確かに上達している自覚があります。停滞している時や悪くなっている時も感じるので、同様に、上達している時も感じられます。

もし英語が上達しない事をフィジーの所為にしている人が居るなら、一度直接話をしましょう。
僕はこっちに来て以来、人を助ける時や必要に迫られた時以外日本語を話していませんが、これは実は相当の覚悟が要ります。
でもこれが唯一の英語上達の道じゃないでしょうか。

何かを失わずに得られるものなど無いでしょう。
僕は、この英語への姿勢で、これまで嘲笑や脅迫され、又、生徒とタイマンしたり、何人かとの関係を失ったかもしれません。
しかし、これがあるからこそ余計に英語に真剣になれるのです。日本語で談笑している生徒を見る旅、「周りが日本語を話している間に努力を重ねて英語を上達してやる」と思えるから。実際、英語って、普段ずっとはなしていないと発音出来ない音があるんですよ。筋肉は日々使う所だけが強くなるので、普段日本語だと、当然英語だけにある発音の為の筋肉や、その為の口の動きが出来ない訳です。

例えば、Thirty Three, Deteriorationg.

しかし動機や留学の目的は人それぞれだろうし、英語をどれだけ真剣に上達したいか、なんて百様だと思うのでそれでいいと思います。
しかし、もし英語が伸びないのを国や環境の所為にしている人が居れば、それは自分の所為だ、とだけ言いたい訳です。

学歴で人を評価する程根拠の無い者は無いと信じていますが、僕は、学歴のある人を率直に尊敬します。自分に無いものを持っているからです。なので、高校以上の学歴がある人が、上記の様な事をして文句を言って居るのは個人的に嫌いです。中卒で、未だに高校を修了していない僕でもやっているのに、それ以上の学歴のある人が出来ない理由は無いでしょう。もっと言えばこっちは小学校すら半分行ってないのに。

逸れました。
フィジーでの就職について。日本人への給料は$1000(7万円)位の様ですが、これが実質の貨幣の価値として多いか少ないかは難しい所です。
例えば、こっちの日系の会社で月11万と言うのがありましたが、ここで働くなら日本で月20万貰うよりも遥かに多く貯金出来ます。職場は日本人オーナーのリゾートの島で(マナアイランド)、住居は島にあり、食事など全て付いています。日に一回の船しか交通が無いので町に買い物に出歩く事も無く、しかも年1回会社から日本への航空券の支給がある為、普段何にお金要るのかな、と言った感じです。

こっちのJTBも$1800(13万)ですが、$800で家賃を含め、多分1ヶ月生活出来ます。なので$1000は貯金+ボーナス+手当てetc。80-100万は貯めれるんじゃないかな。月総額20万+仮にボーナス20万が年2回でも日本ではこれだけ貯めれないでしょう。なので、フィジーでの就職も意外にそんなに悲観的要因ばかりでもありません。
まぁでもこの給料はこっちで最高クラスな訳で、普通は$1000; 6,7万、因みに地元の給料は普通は3万位。$1000でボーナス無しで航空券も自分持ちだと厳しいですね。でも英語を使える事や、海やマンゴーがあると言った事などを考慮すると、結局何に重点を置くかになってきます。
英語に全く関わり無く日本で月20万か、英語を使って日本には中々無い環境の中月7万か。
実は、一つ今求人があるのです。海の側、島とかで英語を教える日本の語学学校のスタッフ。給料は聞いてないけど小さな規模だから多分月$1000位じゃないかなぁ。スタッフルームはあるみたいだけど。いやいや、LIFE、どこでどう転ぶか分かりません。でもこう言う人脈作りは大事です。今じゃなくても将来助けになるかもだし。まぁ今は未だビザが無事降りるかどうかの段階なので、来週移民局に行ってこの先がはっきり分かれば又考えます。でも希望は、20代の内に英語だけの国に行って将来の為に後少し勉強したい。フィジーで上達してきたので、次は母国語として話される英語に触れたいのがあります。

結局全ては費用面ですね・・。奨学金の応募とかも考えています。
7月の半ばからこの2ヶ月、完全にBreakで、全く緩んでしまいました。しかし恋人が来たり、ビザや学校の手続の為に奔走したり、又引越しもあったりと寝てるばかりではないですが、しかし、やはり寝てます。フィジーは自然に囲まれていて、車は黒い排ガスなのに空気がいいのでだれでもすぐに眠くなる様で、みんなそうなる様です。
自然に8時9時にはお休みなさいが普通。

長くなりました。今後も英語と物価の安い環境に感謝しながら毎日頑張ります。ビザがすんなり降ります様に・・!!

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2008年9月11日 (木)

日本の素顔

ニュースより。
日本は何をする自由が保障されている国な”訳ではない”事実を示す内容の様ですが、少し北朝鮮みたいに感じます。


「天皇批判の映画のポスターで逮捕」

天皇家を批判する映画の宣伝ポスターを許可なく張ったとして、警視庁公安部は11日、住所不定、映画監督、渡辺文樹容疑者(55)を軽犯罪法違反(張り札行為)容疑で現行犯逮捕した。一緒に作業をしていた30代の女性も同容疑で書類送検する方針。

 調べでは、渡辺容疑者は11日午前4時10分ごろ、東京都江東区亀戸4の街路灯に、「現天皇は昭和天皇の子供ではない」などと訴える自作の映画「天皇伝説」の宣伝ポスター数枚を張った疑い。今月に入り、同様のポスターを都内で約100枚張っており、警戒中の捜査員に逮捕された。

 渡辺容疑者は90年、カンヌ国際映画祭にも出品した「島国根性」で、日本映画監督協会新人賞(奨励賞)を受賞した。天皇制に反対するテロリストを描いた「腹腹時計」などの作品がある。

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2008年9月10日 (水)

インドの現実・祈り

こう言う現実は日本に居ると想像すら難しいものですが、世界の現実です。

メールで以下のレポートが届きました。


インドから、どうしても日本の人たちにお祈りしてほしい内容があるので、メールさせていただきます。ぶしつけなお願いですみません。

日本にはおそらく情報が行っていないと思うので、敢えて伝える必要があると思いました。世界の片隅で起きている出来事の一つと思わず、自分の兄弟が直面している現実と考えてくださるようにお願いしたいし、僕もそのように考え、祈るように神様に示されています。

重荷を感じた人は、祈るとともに(グループで祈ってくれるとなお感謝)、知り合いにもこの文章をコピーし、転送してお祈りしてもらえるととても感謝です。

祈ってほしいのは、オリッサという州で起きている、クリスチャンの迫害についてです。

ヒンズー原理主義者の武装集団が次々に教会を燃やし、クリスチャンを襲っています。教会やクリスチャンの家に火がつけられ、男性は縛られ、3歳以上の女性は全員レイプされてから殺され、それを男性は目撃させられてから、殺されます。人間が生きたままガソリンをかけられて火をつけられています。体をバラバラに切断されたクリスチャンもいます。犯行は計画的で、オリッサからクリスチャンが逃げられないように交通網も遮断されているそうです。クリスチャンができるのは森に逃げることだけですが、森には毒蛇や猛獣がいて非常に危険です。

これほどのひどい迫害は、最近にもあまり類を見ないそうです。

インドの警察や政府は、ヒンズー寄りの世論で動くので、事がいったん収まるまでは何の行動もおこしません。

オリッサで始まったこの迫害は、他の州にも飛び火していて、デリーからそう遠くない場所でも教会が燃やされました。僕がいまいるデリーでいつ同じことが起こってもおかしくないそうです。

明日、ニュージェネレーションチャーチという教会が主催する、この暴力問題に対して社会に呼びかけるイベントに、僕は参加してきます。とりなしの祈りの集会にも何度か参加しました。デモ行進も行われており、それにも参加しました。

ニュージェネレーションチャーチの牧師は、迫害を通してクリスチャンが強められ、福音が広まるような迫害もあるが、今回のはそうではない、と示されていると言いました。今回のは単なる暴力であり、政府の傍観であり、人々の無関心であり、われわれはこれが止むように祈る必要があると。

クリスチャンを守ってくださるように、家や家族を失ったクリスチャンたちを励ましてくださるように。またこのことを通して、インドという国の抱える問題の深い部分に神がメスを入れてくださるように、日本のクリスチャンのみなさんにも祈っていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

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2008年9月 4日 (木)

Thank you and so long !

Grp_0023 Finally Today is the last day fo me to stay in this hourse with this family with whom I have been for as long as 1yaar and 5months. Still can readily recollect what when I came here was like.

I am to stay hear here for another approvimately 6months, correctly 7months till the 30th of March visa wise.
Shool is due to end in Febuary.

My stuff have been taken to the hourse and I have only few left, yet I am meant to forward some more by surface to reduce them.. too much.

Bought this cake to express my gratitude to my family having me for that long, and they were happt at it, especially kids.

Thank God for everything you have done for me through them and please keep conducting me hereafter as well.

Thank you. ☆

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2008年9月 2日 (火)

物価と留学

留学に際し、学費とエージェントへの費用を元に行き先や期間を決めるのが普通でしょうが、期間が長ければ長くなるほど「為替と物価」が大きな意味を持ってきます。

特に食料品と交通代、日常使う費用は本当に多きい。
ここフィジーではバスは40円、タクシーでも500円程ですが、日本なら少なくともその何倍です。それが一回についてなので、例えば毎日バスを利用して2年も留学するなら何万もの違いになるでしょう。
こっちでは200円迄で昼食が取れ、40円でアイスが買えるので、これが何倍もの値段だったらと考えるとブルーになります。

為替も大きいですね。フィジードルは日本円に対し両替レートで大体75円以下です。なので全ての値段を値札の25%引きで見れます。これが逆だとその分が + になるのでこれは大変です。ここでは$50のドレスでも5000円ではなく3500円なので、$1=\100のケースと全く違います。つまり、値札を値切って、更に割引がある感じ。まぁ掛け値になってますけど、それでも為替で強い事は大きな意味があります。

なので、単純に学費と共に、為替と物価も重要な検討要素でしょう。
イギリスでもアメリカでもサモアでもフィジーでも、1年半居て、又色々な留学経験者を見て思った事ですが、「英語は英語」、同じです。違いはそれぞれあるとは言え、TOFLEの英語成績が全世界ランクで北朝鮮と同じ最下位の日本人がどーの言うべきものではないでしょう。

オーストラリアに1年行って大して話せない人も居ればフィジーで大きく上達する人もいる。フィジーの地元の学校に中学から4年通っているある日本人は、映画で字幕の必要無しです。ホームステイの一人がイギリスの身内を訪ねに行きましたが、普通に住んでいます。フィジーに限らず、こっちの人は、喋りは基本ゆっくりではっきり”だが”、ネイティブと同じリスニング、リーディングがあります(村だけで育ったとか英語の機会の無い島在住は別)。だから世界中何処でも行ける。

ちなみに僕の語学学校の担任はIELTS満点、TOEIC970でした。攻略本や練習も無く、ぶっつけ本番でこれです。日本語検定、並びに漢字検定2級を日本人(ネイティブ)の僕が落ちた様に、これほどの英語成績を納められる英語ネイティブも少ないでしょう。

ある一定の年齢から第二言語を始める以上、何語であれネイティブには絶対に及ばない訳で、どれだけ上達出来るか、が全てだと思います。
習う英語の質は大事だとは思いますが。
しかしこれまで色々な人に会ってきましたが、イギリスに行ったから、とかオーストラリアで過ごしたから、と言う理由でその人の英語が何かそれっぽく聞こえたと言う事は殆どありませんね。
逆に、「え、これで行ってたん?」ってのはありですが、よく。(自分の英語を棚上げして失礼) もしくは本人が「私訛ってるでしょ」みたいに言ってるのを見るとか。そう言うのは周りから言うものだと思うんですが。

逸れましたが、物価は大きいです。ちなみにここのホームステイは月$250ー19000円からなので、有り難い限りです。今回の半年分の学費は11万でした。片道切符も11万位、ローシーズンで。これはほぼ同じ。

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日本と海外

日本の首相が辞めるのを聞くのはフィジーで二度目です。こっちの政府も軍なので実質グラグラですが、それに全く負けない響きの日本の政治ぶりであります。庶民レベルで生活する限り、正直途上国のフィジーと日本の政治、大して変わって映りません。
生活がOKなら毎年3万人も日本で自殺しない訳で。

海外に出るまで知らなかった事。正しくは日本に居て知る機会も無く、疑いすらしなかった事は結構あります。

「高校を卒業しないとその上の学校(短大、大学)へ行けない」
これは中卒の僕にとっては有難い事に間違いでした。

「短大卒の学位には2年掛かる」
これも間違い。

日本の高校の仕組みと海外のものが必ずしも同じでない為、例えばオーストラリアの専門学校や短大には高校2年を修了していれば行けるのもあります。

短大卒(Diploma;準学士)は、学科により半年以下ですら認められるものもあり、2年しか無理な日本とは大きな違いです。ちなみにイギリスを初め、多くの大学は3年制。

これらを知る度、海外に勉強に来れて良かった、と感じます。10代から夢持ち続けて7年働いて正解でした。

さて、将来の為に取りたい資格に
「日本語教師」と「英語教師のTESOL」がありこないだまで知っていた取得に掛かる期間は、前者が通信で1年、後者が2ヶ月でした。

しかしどちらも5日で取れるコースを発見!どちらにも5日ずつではなく、両方で5日と言う驚くべき、と言うよりもある種怪しんでしまう超短期。

TESOLには資格のレベルに段階があるので、期間的には納得。
日本語教師については、政府の定める規定を満たしていない事がちゃんと説明に書いてありました。では何かと言うと、日本語を教える為の教授法を修了した証明書の様なもの。
しかし、実際、日本語教師の政府規定を満たしている教師のみ求人で求められる訳でもないようで、又、国家資格でもないので、日本の「英語話す国の人間なら誰でもいい」英会話教師宜しく、そんな感じが多い様です。なので政府の規定を満たした「日本語教師資格」を持ってなくてもこの証明証があるだけでも十分評価される、と言うものでした。
まぁそーでしょうね。と言うのも日本語に関しては所謂”ネイティブ”なので、教え方や教授法を勉強すればOKと言うのもある種分かります。
ちなみに無意味な資格売り的なものではなく、組織自体はカナダで認可を受けたカレッジの主催で、更にこのコース後、提携大学への進学の道もあるなど、”へんてこ”じゃないみたいで、それは良かったです。
ちなみにTESOLについては英語教育において世界的に認められている資格なので、虚偽は出来ません。

・・と、学位にしても資格にしても、こんな感じで、本当に期間は様々。

僕が将来の為に勉強したいオーストラリアでの短大過程(学費は年40万位~)は1年~2年。でもカレッジによって、1年で提携大学の2年次に編入出来るのに2年を卒業してもどこにも編入出来ないなど、期間イコールではありません。これがある種理解出来ない所・・。しかし学校についてはちゃんと教育機関に登録されてるか調べられるので、その点は安心ですが。
履歴書に書いてしまえば、「00短大卒」「00専門学校卒」になり、それが半年でも3年でも、そもそも聞かれる事自体稀な訳で、まぁ見た目は一緒になりますね。

これが短大迄ではなく大学の学位においても最短1年で取れる道があったりするので、中々色々と見聞を広めるのは益になります。
日本で既に大卒の人には全く関係も興味も無い分野でしょうが・・。
中卒で海外に来た僕だからの目線かもしれません。

しかし確かな事は、期間が何であれ、正式な教育機関のカレッジや学校のカリキュラムは確りしているので、半年でも2年でも取り組み方次第で落第すると言うのはこれまで実際見て学んできました。なのでやはり、期間は兎も角、結局やる気と気持ち次第では、との結論に到ります。

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2008年9月 1日 (月)

ビザの結果

正に最大の懸念材料として祈っていたビザですが、書類を受理された後、今日改めて移民局に、この後ビザが下りない可能性はあるのか、直接責任者のofficerに聞きに行きました(こっちの空港が普通にすぐそこなのと同じく、責任者も普通にOfficeのそこにいます)。

「下りない可能性は無い」との返事を貰い、漸く安心しました。

しかし、次は、金銭トラブルの模様の引越し先・・。今月分の家賃は払っている上、ビザの正式な手紙がその人のポストに来るので、最悪でも今月中は何とかそこでやり切れればいいんですが。

ビザさえ正式にクリアになれば後は何処に行くなり自由に出来ます。
しかしポストが決まらないと、予定の通信講座も怪しくなるので、中々気持ち的に未だ落ち着きません。寄せ来る波々・・。
無事に乗り切れる様に祈っています。

要はそのホームステイ先が2ヶ月滞納の家賃を払えば済むんですけどね。金はあるみたいな上夫も海外で収入あるのに何故か。
法的な事になって僕の荷物やビザがが巻き沿いにさえならなければいいです。

後半年。ちなみにビザは3月30日まで。学校は2月までの予定です。

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